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ザ・マジックアワーの見所@

ザ・マジックアワーの見所

ザ・マジックアワーの見所と言えば、豪華セットではないでしょうか?

THE有頂天ホテルで一躍有名になった、三谷幸喜監督は、今回のザ・マジックアワーについて、

三谷幸喜監督がザ・マジックアワーに思い描く町のイメージ(港町・守加護)にピッタリの町並みは現実には存在しない!!

ならば、ないものは自分で作るしかない!!

ということで、ザ・マジックアワーの舞台となる守加護のメインストリートや波止場等が、日本最大となる東宝スタジオの3スタジオを使ってゼロから作り上げます。

また、今回のザ・マジックアワーの舞台作成には、不夜城やTHE有頂天ホテル、さらにはキルビル・Vol1を手掛けた世界の種田陽平が指揮をとります。

三谷幸喜監督が思い描くザ・マジックアワーの町並みのイメージが種田美術により、架空の町へと形になっているところも今回の映画『ザ・マジックアワー』の見所のひとつです。

三谷幸喜監督はザ・マジックアワーのセットを「大作ではなく、超大作です!!」

と、ザ・マジックアワーに対する自信をのぞかせています。



新作映画『ザ・マジックアワー』

ザ・マジックアワーとは

「THE 有頂天ホテル」の監督で演出家の三谷幸喜氏の新作映画です。

その新作映画が佐藤浩市主演の『ザ・マジックアワー』(2008年公開予定)に決まったと7月22日、東宝から発表されました。

21日にクランクインされ、9月末にクランクアップ予定の『ザ・マジックアワー』ですが、三谷幸喜氏は興行目標を、

「ザ・マジックアワーのセットは、有頂天ホテルのセットの倍の規模になっているので、ザ・マジックアワーでは有頂天ホテルの倍の120億円はいきたい!」

とのコメントをぶち上げました。

東京・城西の東宝スタジオで始まったザ・マジックアワーの撮影。

史上初となるスタジオ3つ(延べ床面積3675u・スタジオ内に街のセットを丸ごと作ってしまうというとてつもないスケール)を占拠しての撮影となって、あの有名な怪獣映画『ゴジラ』でも前例がない規模の撮影のようで、ザ・マジックアワーでは”撮影スケール”のデカさでも最高傑作を目指しているようです。

三谷幸喜氏が今回掲げたテーマは「1分に3度笑わせるコメディー」「今回(ザ・マジックアワー)の台本が一番笑える」

「来年も笑わせます!」「笑って笑ってスカッとするだけではなく、ザ・マジックアワーは人間ドラマにもなりました。」

と自信を見せる三谷幸喜氏です。

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